福岡都市圏とは 構成市町

福岡都市圏広域行政推進協議会とは

福岡市及びその周辺16市町で構成される福岡都市圏において、広域行政の推進により圏域の総合的かつ一体的な整備を図るため、広域行政計画を策定し、その計画に係る事務事業の連絡調整を行うことを目的として設置された地方自治法上の協議会です(法第252の2の2条第1項)。

福岡都市圏広域行政推進協議会規約

構成市町

福岡都市圏17市町(9市8町)
福岡市
(筑紫地域) 筑紫野市、春日市、大野城市、太宰府市、那珂川町
(糟屋地域) 古賀市、宇美町、篠栗町、志免町、須恵町、新宮町、久山町、粕屋町
(宗像地域) 宗像市、福津市
糸島市

設立年月日

昭和52年10月1日「大都市周辺地域振興整備措置要綱」に基づき、福岡大都市周辺地域広域行政圏設定。昭和53年1月11日 地方自治法第252条の2の2による協議会として発足。

沿革

福岡都市圏広域行政推進協議会 組織体系

組織体系図

福岡都市圏広域行政推進協議会

会長:福岡市長

副会長:春日市長、須恵町長

会計監事:大野城市長、那珂川町長

幹事会

全市町長で構成する都市圏協議会総会で協議する案件をあらかじめ審議するために設置

幹事長:福岡市副市長

幹事:春日市長、大野城市長、那珂川町長、篠栗町長、須恵町長、宗像市長、糸島市長

事務局(福岡市総務企画局企画調整部内)

事務局長:福岡市総務企画局長

副事務局長:福岡市総務企画局企画調整部長

事務局次長:福岡市総務企画局企画調整部企画課長(広域行政担当)

福岡都市圏総合水対策研究会(平成3年7月設置)

福岡都市圏における総合的水対策の推進について、具体的対策を図るための調査研究を行う。

事務局:福岡市総務企画局水資源対策担当

構成:都市圏各市町の水道担当課長又は企画担当課長、及び関係水道企業団の担当課長、福岡市(水資源担当課長、企画課長)

事業:関係機関との連絡調整、目的達成のための要望活動、水源地対策事業等

流域連携基金事業:概要

「福岡都市圏広域行政計画」の策定および計画に基づく事務事業の連絡調整

国、県など関係機関への提言活動

共通する行政課題等の調査・研究

職員等の研修