共同事業

飲酒運転撲滅の取組

福岡都市圏広域行政推進協議会では、毎年2月~3月を「福岡都市圏飲酒運転撲滅キャンペーン」の期間として、都市圏が一体となって飲酒運転撲滅に取り組んでいます。

福岡県では平成24年4月から全国で初めての罰則付き「飲酒運転撲滅条例」が施行され、県下の各自治体でさまざまな取組が行われています。 福岡都市圏はこれらの取組に加え、「飲酒運転はしない、させない、絶対に許さない」というメッセージを広域的に発信し、飲酒運転撲滅に向けた気運を一層高めていくため「街頭キャンペーン」と「ミニ・生命のメッセージ展」を開催しています。

街頭キャンペーン

福岡都市圏広域行政推進協議会を構成する市長や町長、職員がチラシや啓発物を配布しながら飲酒運転撲滅を呼び掛ける取組です。

街頭キャンペーンimg1

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ミニ・生命のメッセージ展

毎年2月~3月の期間中、NPOと共同で福岡都市圏の各地域で巡回し「ミニ・生命のメッセージ展」を開催しています。飲酒運転による交通事故などで理不尽に生命を奪われた犠牲者一人一人の等身大の人型パネルを展示し、その胸元には本人の写真や家族がつづったメッセージなどを掲げ、足元に「生きた証」である靴を置いて命の大切さを訴えています。

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