令和4年度 実施報告(筑紫地区)

福岡都市圏筑後川流域交流推進事業(かっぱリング事業)

大野城市・久留米市子ども交流事業~かっぱリング2022~

大野城市を含む福岡都市圏では、使用する水道水の約3分の1を筑後川から頂いているため、筑後川流域にある久留米市の子どもたちと大野城市の子どもたちの交流事業を行いました。
海水淡水化センター「まみずピア」の施設見学をとおして、水の大切さを学び、交流を深めました。

1 開催日

2022年10月16日

2 場所

福岡地区水道企業団 海水淡水化センター「まみずピア」(福岡県福岡市東区奈多1302−122)


3 参加者

大野城市 18名(スタッフ含む)
久留米市 14名

合計32名(子ども12名、大人20名)

4 実施の様子

5 参加者の声

<福岡都市圏>
〇なるべく水を無駄にしないようにお風呂の残りは、洗濯に使ったりして、将来水不足にならないよう心掛けたいと思います。
最後に実物大の(施設を)見れたり、真水などを飲めたりしたことが特に印象に残りました。

<筑後川流域>
〇環境のことも考えて安心安全に暮らせるよう水を作っていると言っていたので、水を大切にしようと思いました。水を出しっぱなしにしないよう気をつけたいです。

担当者の声(大野城市上下水道局 企業総務課)

子どもたちには少し説明が難しかったかもしれませんが、ビデオや施設見学の説明に聞き入る姿が印象的でした。
水の飲み比べができ、楽しみながら水について学べていたように思います。
新型コロナウイルス感染症の影響で、開催できない状況が続いていましたが、やっとイベントが開催でき、子どもたちに水の大切さを理解してもらういい機会になりました。